とんたん

ブログを見ていただいてありがとうございます。産婦人科専門医、周産期新生児専門医のとんたんです このブログでは出産前後の医療的な記事や、ママさん看護師や共働きの家庭に向けた記事を書いています。 妊婦さん、ママさんのにためになれるようがんばります。

産科 出産

【都の妊婦さん必見!】東京では3人に1人が無痛分娩!最大10万円の助成で希望者はもっと増える?

2025/4/6    ,

こんにちわ!産婦人科医のとんたんです。 東京都で、無痛分娩の助成「東京都無痛分娩費用助成」が決定しました。 助成の要件を満たした都民の方が対象で、都内医療機関での無痛分娩を希望される妊婦は無痛分娩の出 ...

現役専門医が解説!本当にダメ?少量ならいい?妊娠中の飲酒・タバコ・カフェインと赤ちゃんへの影響

産科 出産

現役専門医が解説!本当にダメ?少量ならいい?妊娠中の飲酒・タバコ・カフェインと赤ちゃんへの影響

こんにちわ!産婦人科医のとんたんです。 妊娠中のママさんから以下のような質問をいただくことがあります。 「少量のアルコールならOK?」 「電子たばこならOK?」 「ニコチンパッチやニコチンガムは使って ...

ハイリスク妊産婦が増加?ハイリスク妊娠の人の特徴とは?現役専門医が予防と治療も解説!  

産科 出産

ハイリスク妊産婦が増加?ハイリスク妊娠の人の特徴とは?現役専門医が予防と治療も解説!  

2025/3/29    ,

こんにちわ!産婦人科医のとんたんです。 ハイリスク妊娠という言葉を聞いたことはあるでしょうか? ママさんは胎児・新生児に、何らかの異常が発生する危険性(リスク)の高い妊娠に不安を感じますよね。 ハイリ ...

産科 出産

「それって大丈夫ですか!?」妊婦健診で担当医に言われた不安な言葉を解説!

2025/3/25    , ,

こんにちわ!産婦人科医のとんたんです。 「それってつまり、赤ちゃんは大丈夫なんですか!?」 ママさん方の間で、妊婦健診で担当医によってはその放った言葉についてはそのままスルーされてしまい、なんの解説も ...

【現役専門医が解説】5人に1人が帝王切開!?なりやすい人の特徴とは

産科 出産

【現役専門医が解説】5人に1人が帝王切開!?なりやすい人の特徴とは?

2025/4/6    ,

こんにちわ!産婦人科医のとんたんです。 帝王切開は、普通分娩(経腟分娩)に危険が伴う時や、母体と赤ちゃんに危機が迫った緊急時に危険を回避するために行う手術です。 帝王切開は、メスを使用した外科手術が出 ...

【現役専門医が解説】胎盤の位置で分かる!?ラムジーメソッド♂️♀️性別予測の当たる確率は?

産科 出産

【現役専門医が解説】胎盤の位置で分かる!?ラムジーメソッド♂️♀️性別予測の当たる確率は?

こんにちわ!産婦人科医のとんたんです。 ラムジーメソッドとは、ラムジー・イスマイル博士が開発した、経膣エコー画像を用いて妊娠初期の性別を予測する方法のことで、 「胎盤が子宮のどちら側で成長しているか」 ...

妊婦健診のエコー(超音波検査)で見ていること・分かることは何?

産科 出産

妊婦健診のエコー(超音波検査)で見ていること・分かることは何?現役専門医が解説!

2025/3/11    , , ,

こんにちわ!産婦人科医のとんたんです。 妊婦健診でエコーで見ていることはなんだろう?と、ママさんは気になりますよね。 そこで今回、妊婦健診のエコー(超音波検査)で見ていること・分かることは何なのか、周 ...

陣痛を乗り切る方法を現役専門医が伝授!ママさん達を救ってきた7つのモノ・コト

婦人科 産科 出産

陣痛を乗り切る方法を現役専門医が伝授!ママさん達を救ってきた7つのモノ・コト

2025/2/25    ,

こんにちわ!産婦人科医のとんたんです。 今回は陣痛について詳しい解説、少しでも和らげて陣痛を乗り切る方法をお教えします。 そもそも陣痛とは? 陣痛というのは赤ちゃんを産むために子宮が収縮する時に発生す ...

理解不足で赤ちゃんの皮膚トラブルが悪化!?現役医師が警告する残念なスキンケア

育児

理解不足で赤ちゃんの皮膚トラブルが悪化!?現役医師が警告する残念なスキンケア

こんにちわ!産婦人科医のとんたんです。 肌トラブルを繰り返すと、大人になってからも肌トラブルを起こしやすいと言われています。 正しいスキンケアを継続して、肌トラブルを予防しましょう。 ☑ ...

胎教って効果はあるの?現役専門医が解説!始めるべき時期や正しい方法とは

産科 出産

胎教って効果はあるの?現役専門医が解説!始めるべき時期や正しい方法とは

2025/2/18    ,

こんにちわ!産婦人科医のとんたんです。 妊娠中にとても気になる胎教ですが、何をどこまですればよいのでしょうか? 胎教とは 胎教の歴史は今から約2,200年以上前に遡ります。 中国の医書「胎産書」には胎 ...

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